相続の流れ

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相続のきほん記事一覧

この記事は被相続人の財産を分ける話し合いをいつ行うのがベストであるかをご紹介します。相続で遺産の分け方の話し合いの事を遺産分割協議と言います。行うタイミングは、相続人全員が集まれる時がベストです。三十五日四十九日相続人全員が集まれる日お通夜や葬式などがひと段落する四十九日あたりがベターかなと思います。親父が亡くなって、遺産の分け方を話し合わないといけないんだけど何時やるのがベストなのでしょうかね?...

この記事では、親族が亡くなった場合に誰が相続権を持っているのかをご紹介します。基本的には、配偶者+被相続人に近い親族が相続権を持つ形になります。この間、親父が亡くなったんだけど・・・今度の四十九日に遺産に関する話し合いをするんですが、誰と話をすればよいんですかね。相続人ですか・・・まずは無くなられた方の奥様は存命でいらっしゃいますか?また貴方の他にご兄弟はいらっしゃいますか?はい、母は生きてますよ...

遺産分割協議は相続人全員で行わないと意味がありません。相続の公平性を担保するために必要な措置です。例えば仲の悪い相続人を敢えて外して、遺産分割協議を行うとします。当該の相続人の相続分をゼロと決めてしまったらどうなるでしょうか。勝手に決められて、相続分をゼロにされたら怒り狂うに決まってるよ。俺だって同じことされたら、裁判所に訴え出ると思うよ。勝手に遺産をゼロにされた相続人は、怒り大トラブルへと発展す...

この記事は被相続人が遺した財産の受け取り方についてご紹介します。遺産は大きく2種類の分かれます。プラス財産(預金や不動産)マイナス財産(借金やローン、保証人)プラス財産は別名で積極財産、マイナス財産は消極財産と呼びます。問題は遺産を相続すると言うことは、マイナスもプラスも両方とも受け取る必要があることです。プラス財産だけ受け取って、借金は拒否するという相続は不可能です。夫が亡くなって・・・相続が始...

この記事は、相続の欠格と廃除、該当者がいる場合の相続順位の変更についてご紹介します。相続人の廃除・欠格とは、簡単に言うと被相続人に対して害する行為、例えば非行や遺言書を書かせるなどをした場合に相続権を奪う制度です。相談があるんじゃけど。儂の財産を渡さないということは可能なんだろうか?・・・何か穏やかな話ではありませんね。ご親族との間に何かありましたか?特定の相続人に遺産を渡さない方法ですか・・・相...

この記事では、被相続人が遺した財産の全貌を明らかにするための財産調査について。被相続人が遺した財産のすべてを知っているのは、ご本人様のみです。相続の段階では、全貌を知っている人は居ません。なので相続の前段階として、相続財産の調査という仕事があります。被相続人がエンディングノートや遺言書に財産内容を書き残して暮れている場合もありますが・・・書き漏れや書き忘れの可能性もありますので、それ以外の財産があ...

この記事は生命保険や死亡退職金と相続の関係についてご紹介します。現役世代に関わらず、日本人は生命保険を掛けている事が非常に多いです。そして死亡時に多額の死亡保険金が下りることも珍しくありません。だけどこの取り扱いが、自分だけの物にして良いのか判断が難しいのも事実です。主人が亡くなって、生命保険が下りたんですけど・・・これも相続人の共有財産として分けないといけないのでしょうか?子供の学費とか生活があ...

この記事では、遺言書の限界についてご紹介します。見出しが運転免許の試験の様な文言になってしまいました・・・答えはNOですね。遺言書の書き方によっては、遺された家族の間でお話合いが必要になる場合もあります。普段は仲が良い家族もお金が絡むと、色々な物が出てきますので一筋縄ではいかない物です。遺された家族が揉めない様にスムーズに相続が進むように遺言書を書いたのに・・・それが原因でトラブルになっては、何の...

この記事は行方不明者がいる場合の相続手続きについて。遺言書が無い場合の遺産分割や名義変更は、遺産分割協議書が必要です。遺産分割協議書には相続人全員のハンコが付かれていることが重要です。この時に連絡が付かない人が居ると・・・非常に面倒で疲れることになります。実は相続で困った事になってるんですよ。相続人の中で連絡が全く付かない人が居るんですけども。この人を抜いて手続きを進めても大丈夫ですかね。・・・そ...

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