遺言書に関するカテゴリ記事一覧

この記事は、遺言執行者になれる人となれない人に関してご紹介します。まず最初に、遺言執行者について軽く触れておきます・遺言執行者とは、遺言の内容の実現に必要な行為を行う為、遺言書、または家庭裁判所より選任された者を言います。執行者は相続人に代理人として、広い職務権限を有しております。極端な例を挙げると、相続人に代わって訴訟に関する事務も行うことが可能です。大げさな言い方をすると、遺言書の範囲内であれ...

この記事は遺言書に執行者の名前が書かれていない場合の任命方法をご紹介します。遺言執行者の指定方法は、二つあります。一つは遺言書の中で遺言執行者を指定する方法もう一つは家庭裁判所で選任してもらう遺言書の中で遺言執行者を任命する方法上記の画像の様に、遺言書の中に執行者として誰々を指定すると書けば終了です。遺言執行者の欠格要件に該当しない事や実質的に無理な人でなければ、特に問題は出てきません。関連記事:...

この記事では遺言で、婚外子を認知する方法とした場合の事についてご紹介します。ちなみに婚外子とは・・・正式の妻以外との間にできた子供の事を指します。父親が自分の子供であると認識していても、認知しない限り父親の子供扱いされません。また婚外子が成年の場合は、その婚外子の承諾が必要になります。(養育費を負担せずに、子供の収入などを当てにすることを防ぐため)認知ですが、生きている内に区役所などに届け出る方法...

この記事では、遺言書の検認についてご紹介します。まずはタイトルにあった検認に欠席するとヤバいかについてご紹介します。父が亡くなって、遺品整理をしていたら遺言書が出てきたんだけど・・・ネットで調べると、検認という手続きが必要だと書かれているですが。この検認って何ですか?検認とは一言で言うと、発見された自筆証書遺言が間違いなくお父様の物であるか、そして偽造や改ざんされていないかを家庭裁判所で調べるもの...

この記事は、行政書士が遺言状などでお手伝い出来ることをご紹介します。儂もそろそろ年だし、嫁や息子に向けて遺言状を書いておこうかと思うんだけど、何を書けば良いのかさっぱり分からん。知り合いが言うには行政書士って資格者が、遺言状を書くことができると聞いたんだ。はい、行政書士は遺言書を書くお手伝いを行っていますよ。遺言書のアドバイスや文案を出すことができますよ。なんだ・・・代わりに書いて貰えんのか面倒だ...

この記事は、古い遺言書(例えば10年前)に効力があるのかをご紹介します。遺言状に有効期限があるのか?答えを先に言います。形式さえ整っていれば、遺言書に有効期限はない。新しい遺言書が出てきた場合、矛盾する部分については新しい遺言書が適用相続人全員の納得で遺言状以外の分け方も可能先日に亡くなった父の遺言状が出てきたんだですよ。ただ日付が10年前になっていました。多分海外旅行に行く前に書いたものだと思う...

この記事では公正証書遺言などの遺言書で執行者に選任された場合にするべき仕事についてご紹介します。執行者は遺言内容の実現を目的に、相続財産の管理など広い権限を付与されます。ちなみに指名段階なら、遺言書に書かれていても拒否することが可能です。この場合、遺言の実現に必要なら家庭裁判所が遺言執行者を選任することになります。関連記事:家庭裁判所で遺言執行者選任申し立て親父が亡くなって、仏壇から遺言状が出てき...

この記事は、公正証書遺言で作成した遺言書の内容を撤回または変更する場合の方法について。結論から言うと内容の撤回や変更は可能。ただし前に作った公正証書自体に手を入れることは不可。新しい遺言書を作成する形になる。昔に作った遺言書を撤回したいんだけど、どうすればよいでしょうか。たしか公証役場で作成した物なんじゃけど。公証役場に保管した物を取り戻すことは可能ですか。公正証書遺言の内容を変更したいんですね。...

TOPへ